※日本障がい者スポーツ協会のWebに競技ガイドなどの資料が掲載されています。
男女混合。1チーム最大12名・コート上には4名が出場。4名の合計点が8点以内。交代に回数制限なし
8分間のピリオドを4回。第1と第2、第3と第4の間に2分のインターバル。第2と第3の間に5分のハーフタイム
第4ピリオド終了時点で同点の場合は、3分間の延長戦
障害の程度によって各選手に持ち点(障害が軽いほど持ち点が大きい)。最小0.5点、最大3.5点で、0.5点きざみ。
4名の中に女子選手が含まれると0.5点の追加ポイント。最大4名で10点。
コートはバスケットボールと同じ広さ。攻撃時間など、時間に制限を設けるルールが存在。前方へのパスが認められている。
キーエリア(ゴール前の床の色が違うエリア)にはディフェンス側が入れるのは3人まで。
ゴールライン: ボールを保持した状態で、車椅子の2つの車輪がこのラインに乗るか通過すると1点が入る。
ゴールポスト: ゴールラインの両側にある小さなコーンはゴールポストで、触れると反則。
ペナルティボックス: タイムペナルティーが課せられた選手は1分間、または相手チームがゴールを決めるまで、この場所に留まる。
10秒ルール: ボールを持っている選手は何度でも車椅子をこいで進めることができるが、10秒以内に1回ドリブルをするか、味方にパスをしなければならない。
スピニング・ファウル: 後輪車軸の後方へのタックルによりバランスを失ったり転倒につながる危険な場合は、反則
イリーガル・ユーズ・オブ・ザ・ハンズ・ファウル: 手や腕でボール以外の相手選手に触れてしまうと反則
ホールディング・ファウル: 手や腕を使って相手や相手の椅子をおさえつける行為も反則
2016. 5.19 - 20 千葉ポートアリーナ
![]() | ![]() あまりのスピードにぶれてます。 |
![]() ゴール前の激しい争い | ![]() インターバルの間も、気を抜いてません。 |
2015.12.18 - 20 千葉ポートアリーナ
![]() いよいよ試合開始! | ![]() トスでボールを取り合います。 |
![]() ゴール前での攻防。 | ![]() 反則のペナルティで待機中。 |
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