会津ワイナリー会

会津ワイナリー会とは?

 公式サイトによると、事業目的は「特定非営利活動法人会津ワイナリー会は、福島県会津美里町とその周辺において、 ワイナリーを建設し農業の六次産業化を図ることを核として、観光や教育、エネルギー、まちづくり等に波及させて、 地方の小都市が自立するきっかけを提供し、福島の「途方創生」と「復興」に寄与することを目的とする。」とあります。

 会員は、正会員と賛助会員の2種類です(現時点では、ほぼ毎月のように開催される草刈りや棚作りなどの活動に 参加することは難しいこともあり、私は賛助会員になっています)

 2015年から会津美里町でブドウの苗木の植樹と行っており、2回目[2016. 4. 9]・3回目[2017. 4. 8]に参加してきました。毎年10月には町のイベント「新鶴ワイン祭り」が開催されるようなので、なるべくそれにあわせて成長を見に行ってみたいと考えています。

公式サイト

会津ワイナリー会のワイン

ブドウ造りの一年

ワインづくり

 2024年

剪定・イベント参加(5/11-12)


第1回 旧道博士峠 ブナの巨木と野鳥の森 「春のさわやかウォーク」に参加。

剪定は終了。葉っぱに虫の害が出ていないかチェック中。

春季剪定・移植(3/31)

 2023年

新橋駅イベント(11/30)

三陸地方を応援するイベント。ご縁があるワイナリーさんが出店するので、おじゃましました。

畑作業(11/11-12)

ワインのイベント(10/7-8)

畑作業(9/9-10)

畑作業(8/26-27)

畑作業(6/24)

郡山ワイナリー訪問(5/14)

畑作業(4/29-30)

ラベル貼り(3/31)

 2022年

畑作業(10/25)

畑作業(9/24-25)

畑作業(8/30)

奥の院・ラベル貼り(7/30)

ガルテン・ブドウ畑で作業(7/23-24)

豊饒の郷・ラベル貼り(5/21)

いわきワイナリーにてラベル貼り

ブドウ畑ビニール掛け(5/5-7)

ブドウを雨から守る「傘」になるビニール掛けを行いました。長さ100mくらいの場合もあり、ずっと高い所で手を伸ばしての作業なので、疲労困憊(^_^;)

2021のブドウで最初のワイン、到着!

2021のブドウは3つのワイナリーで委託醸造。その第1弾、逢瀬ワイナリーのワインが届きました。

 2021年

新潟のワイナリー訪問[2021.11.27]

 

ワイナリー冬支度[2021.10.24]

 2020年

2019のブドウで最後の種類のワインが届きました[2020.12.19]

 会津ワイナリー会が会津美里町で昨年10月にブドウを収穫し、2つのワイナリーでいくつかの方法でワインを作っていましたが、最後の種類が今日、届きました(右側) 他のワインより半年ほど長くフレンチオーク樽で寝かしたもの。ちなみに中央はステンレス樽、右側はステンレス樽で作ったものとアメリカンオーク樽で作ったものをブレンドしたもの。 さっそく夕食とともに。同じブドウからいろいろな個性のワインが生まれることに驚かされます。

冬支度[2020.11.8]

2019年のワインたち

2019年の葡萄からのワインたちです!

2019シャルドネ試飲会 [2020. 2.15]

会津ワイナリー会、昨年秋に会津美里町の畑から収穫したブドウ、秩父市と甲州市の2つのワイナリーに醸造委託していましたが、秩父の兎田ワイナリーさんにお願いしていた分について、昨日会員等が参加してのお披露目会。 一部をハーフボトルに瓶詰めし、試飲+お土産に。
2つのワイナリーで違ったタイプの味わいを目指していて、こちらはやや甘めでフルーティーに。 飲みやすくさわやかな味のワインに仕上がりました。
再来週、有志メンバー(私も)が秩父に集結、ラベル貼りなど出荷に向けた作業に取り組みます。甲州市の大和葡萄酒さんにお願いした方は、発酵にもう少し時間をかけて辛口のワインを目指しています。飲み比べが楽しみです。

 2019年

ラベル貼・出荷 [2019. 5.19]

誕生したワインにラベルを貼り、出荷。約1000本のワインを会員に。郵便局のクルマが2台も来たのにはびっくりです。





奥の院2018誕生 [2019. 4.27]

昨年9月に収穫したブドウからワイン誕生。ワイナリー会、第2号です。



H31植樹祭 [2019. 4. 6]

 

次の日は自由行動ということで、私は福島市に移動。花見山や飯坂温泉へ。

 2018年

ブドウ収穫 [2018. 9.17]

前日は単独行動で喜多方へ。蔵の街散歩、喜多方ラーメンを楽しみました。また、廃線跡の緑道も散歩。
次の日にブドウを収穫。大豊作で、とってもとっても終わらない感じで、結構疲れました(^_^;)







 2017年

H29植樹祭[2017. 4. 8]







 2016年

H28植樹祭[2016. 4. 9]


最初にプロの方から説明を聴きます。

そして穴掘り。

肥料や土の改良材を入れ、再び土をかけ枝を立てる部分を山のようにします。

みんなで一斉に作業。

根っこを放射状に広げ土をかぶせ、その周りに水をなみなみと。さらに土をかけ、防草シートを貼ってさらに土...

ネーミングライツを購入した場合は、この札に名前とメッセージを記入。

こんな感じで植え終わり。午後にもう1か所作業して、合計約70本を植えました。

私がネーミングライツを取得した苗はこのあたり。しっかり育ってほしいものです。

2016年6月下旬の様子

名前を付けた2本の苗の写真を送っていただきました。すくすく育っているようです。

ワイナリー訪問

ワイナリー会のイベントで、また、個人の旅行で、ワイナリーを訪問しています。

新潟のワイナリー訪問 [2021.11.27]

兎田ワイナリー・大和葡萄酒訪問 [2019.12.15]

2019年に収穫したブドウの醸造をお願いするワイナリーを訪問しました。

東御市ワイナリー訪問 [2019. 6. 8]

甲州市のワイナリー訪問�� [2019. 1.26]

ワイナリー会の企画で2回目の甲州市訪問。

ワイナリーでいただいたブドウの枝をコップに。しばらくすると1本から根が出てきたので、鉢植えに。もう1本もしばらく待って根が出たら、植えます。

ヴィラデスト ガーデンファーム アンド ワイナリー [2018.10.23]

長野県東御市にはワイナリーが集積していますが、そのスタートといえるワイナリーです。ブドウ畑だけでなく、美しく整備されたガーデンもあります。

千曲川ワインバレー構想

NAGANO WINE・千曲川ワインバレー

甲州市のワイナリー訪問 [2018. 9. 9]

ワイナリー会の企画で3つのワイナリーを訪問しました。

ワインを知る

ワインの本

ワインの映画

新鶴ワイン祭り[2016.10. 9]


「500mlのワイン」及び「肉250g+野菜」の引換券と、抽選券がついています。

延々と、テント・シート・バーベキュー道具が延々と並べられています。

焼いたり飲んだり、大忙し。

ステージでは様々なイベント

町長さんたちは仮装して大忙し。

2016年10月 9日の様子

会津美里町について

会津ワイナリー会のぶどう畑がある会津美里町はこんな街です。

  • 2005年(平成17年)10月1日、会津高田町・会津本郷町・新鶴村が合併して発足。会津若松市の西に位置する。
  • 人口:約2万1千人(2016.2.1推計) 面積:約276k��
  • コシヒカリ、ひとめぼれなどを中心とした稲作が盛ん。
  • 山沿いなどではぶどう、朝鮮人参、ソバ、野菜類などが栽培されている。
  • ゆるキャラ:あいづじげん
  • 公式サイト

他の地方の町同様、人口減少が悩みのようですね。


新鶴温泉健康センター、ほっとぴあ新鶴

懇親会でこんなお酒が。
まず「あいづじげん」は、会津美里町のご当地キャラの名前です。 この地域の出身と言われる江戸時代に活躍した慈眼大師(天海大僧正)にあやかろうと名付けられたとのこと。
「ご当地きゃら情報局」によると「体は町の創生をイメージした卵形で、 目の周りのシルエットは町の形。今は、会津美里町を全国に広めることに熱中している。 特技は、体の色を変えられること。お酒と温泉がとても大好き」だそうです。
このキャラをふまえたお酒が「あいづじげん」です。

おまけ:途中で出会ったもの


郡山駅を出発して次の駅だったと思いますが「フルーティア」とすれ違い。コンセプトは「走るカフェ」だとか。

会津若松駅で巨大な「赤べこ」に遭遇!

そういえば、乗車した車両にもこんなマークが。

猪苗代駅付近の風景。正面に見えるスキー場は「猪苗代スキー場でしょうか。」

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