旅する手帳 − トラベラーズノートブック

文具のカスタマイズが好きで、手帳でもと、トラベラーズノートブックに手を出してしまいました。
2011年のダイアリーからなので、今回(2024年)で14年目になります。

2025ダイアリー購入 [2024. 9.21]

2024年版は「LOVE AND TRIP」がテーマ。「もっとたくさんの人が旅をして、出会った誰かと好きなことを語り合って、世界中で愛を伴った温かく親密な繋がりが生まれたら、世界は今より楽しく平和になるのかも」という願いが込められているとのこと。

2024ダイアリー購入 [2023. 9.19]

2024年版は、トラベラーズタウンをイメージ。 「世界中で旅人が行き交い、街は賑やかになってきました。そんな姿は、街に活気を生み、旅に出たいという気持ちを喚起してくれます。」 「世界のどこかにトラベラーズタウンがあって、そこを旅すれば、気分も上がり、前向きになれる。」という趣旨ということで、そんな気分でいろいろな街を旅することができる平和な1年となることを期待します。

2023ダイアリー購入 [2022. 9.21]

今年で13年目。いつも通りダイアリーとカスタマイズステッカー購入。おまけということで、オリジナル レザータグをもらいました。
カスタマイズステッカーは毎年テーマがあり、2018年「鉄道」、2019年「音楽」、2020年旅の道具、2021年「本」、2022年「映画」と、旅にかかわるものが取り上げられてきて、今年は「珈琲」。
旅先のしゃれたカフェで珈琲を飲みながらゆったり過ごすというのもなかなかのもので、やはり旅にかかわるものというところですね。 2023年のダイアリーには、安心して様々な街へ訪問し、その記録が書き記せる、そんな1年になることを願っています。

【左】 2022ダイアリー
【下2枚】 2020ダイアリー

東急ハンズ40周年コラボレーション! [2016.11. 1発売]

高校生の頃に渋谷にオープンして、斜面を逆にうまく利用して1つの階を3つのコーナーにわけていて、それぞれのコーナーで1つの商品群をまとめるとともに、他のコーナーへの見通しが良くて「あのコーナーも見ておきたい!」と思わせるような作り方に感心したものです。

「こんな素材も!」「こんな道具も!」と品揃えの良さに、いついっても驚かされます。

左:東急ハンズに並ぶ道具たちがハンズカラーで印刷されたブラスボールペン。ペンの部分をコンパクトに収納できるので、持ち歩きやすいかも。

下の2枚:40周年記念のリフィルで、オレンジとブルーがあります。東急ハンズに並ぶ道具たちをモチーフにデザインです。各店で、異なる道具をモチーフにした記念スタンプを設置しているので、スタンプラリーのように集めて回ることも可能です。。

2017ダイアリー発売 [2016. 9.15]

一緒にこんなものも購入

10周年記念缶を購入[2016. 4. 4]


ノートの包装。サイズは小さいですが、オリジナルのパッケージと同じデザインです。

こんなかわいいサイズですが、

作りは同じです。

オリジナルと同じ袋までついてます。

ノートリフィル・ミニキットです⇒こんな感じでリフィルができます。

パスポートサイズ発売5周年記念
『トラベラーズスター エディション』

香港のビクトリア・ハーバー両岸、九龍半島と香港島を結ぶ渡し船「スターフェリー」。
「TRAVELER’S STAR EDITION」は、トラベラーズノートがスターフェリーのように永く愛される旅人たちの架け橋となれればという願いを込めて作ったそうです。

スターフェリーの歴史的な遺産をモチーフにしたチャームやクリップ、リフィルノートなどをラインナップ。リフィルノートには九龍半島から香港島までのルートマップや、スターフェリーの歴史を記載、さらに、実際にスターフェリーに乗ることができるクーポンが同封されています。

LINK

五周年記念カスタマイズアイテム

5周年記念で3月末(2011年)に発売されたアイテム。大人気で売り切れの店続出。でも意外なところで発見したりします(例: 羽田空港国際線側の丸善、銀座のハンズ)なかなか魅力的なデザインで、全部買いたくなる気持を必死におさえています。

LINK

キャメルカラーのノート(レギュラーサイズ)が発売されました。これまで黒と茶でプライベートの旅行に持って行くにはちょっと硬い感じだと思っていたので、購入して旅行のおともに活用しています。
それ以外にステッカーやチャーム、ビーズセット(しおりの先につけたりします)を購入しました。

トラベラーズノートについて

2011年頃にトラベラーズというものを知り、カスタマイズできる点に魅力を感じて購入、現在も使い続けています。

使い始め:スターターキット


サイズは2種類。持ち運びが便利なように、小さい方のパスポートサイズにしました。色は黒と茶。プライベートで使おうと、茶色の方を選びました(結局、ビジネス用もと黒も勝ってしまいましたが)
輪ゴムで止めるようになっていて、オレンジ色のスペアのゴムもついています。
輪ゴムをはずしてカバーを開いてみると...

裏側はこんな感じで、とってもシンプル。真ん中にゴムが縦方向に張られていて、そこにリフィルをはさんで綴じるようになっています。
オプションのポケットを張りました。左側にはリフィル、右側にはメモ帳がはさめるように。
左側にリフィルをはさんでみました。また、真ん中のゴムにカードを入れることができるリフィルをセット(オプション)

輪ゴムにはこんなアクセサリーをつけることも。

様々な種類のリフィル


リフィルには基本として無地、方眼、罫線の3種類があります。無地のものはこんな感じ。

スケジュール帳は月間と各週のものがあります。プライベート用は月間。仕事用は各週のものにしました。月間の方には月替わりで鬼太郎の仲間たちのシールを。
表紙が無地なので、内容にあわせてこんな感じでシールを貼ったり。ちなみに左は旅行の記録、右はスケジュール帳です。

左側のポケットにRHODIA

左側のポケットにRHODEIAのメモ帳(��12のサイズ)を差し込んで見ました。表紙の色はぴったりなのですが、少々分厚いという問題が。今は少し薄いメモ帳を差し込んでいますが、表紙が白くて雰囲気が合わないのが難点です。

無印良品のリフィルを活用

他のメーカーでパスポートサイズのリフィルを出していないかなあと思っていましたら、やっぱり無印がつくってくれました。タイプはMJJIだけに無地(笑)
色は2種類でオリジナルの色にも若干似た雰囲気が。48ページと若干薄めなので、目的別にリフィルを分けるときには良いかと思います。

リフィルづくり

自分好みのリフィルが作りたいと、100円ショップで買ったノートを分解。表紙になる紙の色・柄を選んで購入。さっそく作ってみました。

その他の旅に関するツールについて


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